ダイエットするなら、規則正しいダイエットをする!
無理なく続けられる方法が大切です。次の5つのポイントを、食生活の中に取り入れてみて下さい。
今までの世界が変わりますよ!
ポイント1
夕飯は軽めに。そして消化の良い食べ物を選びましょう
アーユルヴェーダでは、
夕方は消化力が下がると云われています。夕食の2〜3時間後に
睡眠を取るとしたら、多く食べ過ぎると消化に負担がかかり、痩せようと思っても無理が生じます。
また未消化物が残り身体に毒素が溜まり、脂肪が付く原因となります。
お昼だけを少なくしている方や、ハーブ食やサプリメントをとっている方、また運動をされている方でも
夕食または夜食をたくさん食べてしまうとなかなか成果が出ない場合があります。アーユルヴェーダでは、
お昼は「ピッタ(火の要素)」の上がる時間帯。消化がもっとも良いといわれている時間なのでしっかりと食べましょう!
夕飯時になるべく避けたいもの:
チーズ、ヨーグルト、カロリーの高いデザート類、お肉類、前食の残り物、冷やした食べ物、冷凍食品など
なるべく減らしていただきたいもの:
鶏肉、お魚、デザートなど
夕食は、菜食に変え、「温かいもの」「軽いもの」「スープ類」をオススメします。
また肥満にお悩みの方は次のポイントを参考にしてください。
1)お吸い物、ミネストローネ等はOK!カロリーの高いクリーム・スープ等はNG!
2)雑穀(ライス、玄米、麦、大麦など)
3)蒸した野菜、煮た野菜、またはオリーブオイルで炒めた野菜
★どうしてもデザートが食べたくなったら...
天然砂糖(黒砂糖)または、フルーツ(砂糖を加えるなら精製されていない黒砂糖)がGOODです。
ポイント2
昼食に重点を置き、たくさんの種類の食材を摂りましょう
1日の中で一番消化力が高いとされるお昼の時間帯に重点を置きます。しっかりと栄養をつけたいならお昼がベター。
また火が通った温かい食事をとることも大切です。火が通ったものは消化に負担をかけにくいので消化の弱い方にも
おすすめです。逆に、冷えた食べ物は消化を抑え、取り過ぎると体内に毒素を溜めてしまい経路が閉塞される原因となります。経路が閉塞されると身体が冷え、便秘やガスの原因となり、脂肪を増やすことになります。
また、たくさんの種類の食材を摂取することで栄養不足を防ぎ、偏食の欲望を減らし良いダイエットにつながります。
偏食(お菓子類など)の欲望は、バランスの取れていない食事をとっていることが原因だといわれ、
炭水化物、タンパク質または脂質の取り過ぎは栄養失調となり脳に「空腹」のメッセージを送り続け、食べ終えたばかりでもすぐに物足りない感覚をおぼえさらに食べたくなります。
だから、バランス良く食べることが大切なのです。(野菜、果物、豆類、穀物、たんぱく質、脂質少々といった具合に)
またお昼にしっかりバランスを見て食事をすると夕食を軽めにしても無理が生じません。
ポイント3
お白湯を1日の中で頻繁に、たくさん飲むこと
お白湯をすすることで消化管の洗浄と、経路にたまっている全身の毒素を除去することができます。
また水に比べ満腹感が出るので間食も減ります。実際に、飲み物をお白湯に変えて体重が20kgも減少したという
例もあります。お白湯は、どんな体質の方にもオススメできます。ハーブティでも良いのですが、自分の体質に合った
ハーブを選ぶことが大事です。またハーブには様々な効能があるので、取り過ぎには注意が必要です。
お白湯のアドバイス:お白湯(特に冬は温かめ、夏は常温)はピュアなものがおすすめです。水を10分煮出すと
鍋の底に沈殿物があらわれ軽くなります。最近では様々な浄水器が出ていますが、アーユルヴェーダでは昔から、
沸騰させた水を39〜40度まで下げて飲むお水が1番身体に良いものとされています。
続きは次回、ご紹介します!
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