アーユルヴェーダではたまねぎは3つのドーシャ(ヴァータ、ピッタ、カパ)を鎮静させるといいます。
ヴァータ体質やピッタ体質の方は、火を通した玉ねぎがオススメです。火を通すことで味が甘味となり、属性を軽くします。
ピッタ体質の方は特に玉ねぎを少なめに摂取することをおすすめします。
カパ体質の方は、生のまま1日あたり50g位を摂取すると良いと言われています。


・抗がん作用
・血液をさらさらにし、動脈硬化や高血圧の予防
・たまねぎに含まれるビタミンB2により髪、爪の健康促進、皮膚や粘膜の成長促進作用
・たまねぎに含まれるビタミンB12により記憶力、集中力を高め、神経系の機能を正常に保つ作用
・抗酸化作用(老化防止等)
・便秘改善など整腸作用
・不眠症改善
・精神安定
・血液凝固を妨げる作用(生で食べた方が効果があります)




生のたまねぎを水にさらしすぎると酸化アリルとビタミンB1が溶け出てしまうため注意が必要です)
また、生で食べると血糖値を下げ、糖尿病に効果的です。




栄養素というものは、バランスよく摂取することによってお互いの栄養素の作用を補助し合い複雑に働きます。
それも短期的でなく、長期的にバランスよく少しずつ摂取することによって、体の健康に最高の結果をもたらしてくれます。
玉ねぎは1日約50gを目安に摂取すると血液サラサラ効果が期待できます。


●インドでは昆虫死傷、腫瘍、外部的炎症などに、たまねぎを蜂蜜と混ぜて皮膚につけます。
●高血圧:玉ねぎをはちみつ漬けにし、毎日大さじ2を摂取します。2、3週間で変化が感じられます。
●玉ねぎの絞り汁をゴーヤとまぜて摂取することで消化不良に効果あり
●黄疸・毎日朝と夜、白い玉ねぎをスライスして粗砂糖とウコン粉を混ぜて摂取する
●玉ねぎと粗砂糖の混ぜ合わせを子供に食べさせることで背が伸びると言われています。
●咳や痰には玉ねぎの絞り煮汁が効果的です。また歯を白くし、記憶力増加にも効果的です。

※注意
上記は健康維持のためにアドバイスをしていますので、お医者様にかかっている方は
必ずお医者様に確認をしてから摂取して下さい。


   

<<戻る